未病とは?

未病とはこれから病気に向かう状態をさします。ほとんど自覚症状がありません。またあっても僅かな症状です。この時期に鋭くなって、早く未病をリサーチすれば健康を楽に取り戻すことが出来ます。

今や少子高齢時代を迎え平均寿命は延び、人生80年時代を迎える時代です。身体もまだまだ動き、これからの時代です。
その一方で医療費の総額も増え、いつまで国民皆保険制度や年金も続くかわからない時代でもあります。
このよう時代だからこそ一人一人が健康管理、自己予防を心がけ「自分の身体は自分で守る」という考え方が必要になってきました。自立する医療環境が求められています。この未病リサーチスクエアー協会は健康自立する人を応援します。そのための指標として「健康」と「病気」の間を未病として、自主管理していく「場」といたしました。この未病に入る方に医薬品やサプリメントを試みて頂き、評価を行っていくシステムです。自主管理に参加された方にはインセンティブが与えられます。

未病とは何か・・・現代未病とは、健康と病気の間の状態をさします。

未病とは何か

未病 I
保険適用外
自覚症状はないが検査で異常がある状態である。検査値の異常、器質的異常が基準値の±10%以内に収まっている状態。例えば特定健診・保健指導調査で、保健指導に当たる検査値の範囲。対策としては自己管理(運動、カロリー制限、サプリメント)で管理を行う。
未病 II
保険適用
自覚症状はなく検査で異常ある状態には変わりないが、検査値が基準値および画像診断上も±10%を超えており、自覚症状に至らない範囲で明らかに身体組織の障害が認められる状態。

これからの未病

今は、人生80年時代を迎え、超高齢化社会が到来しました。 実際、定年後でも身体はまだまだ動くし、若い世代から世話になるのはまだまだ早い、と勤労意欲が衰えない世代が増えています。そこでこれからは、「健康」と「病気」という認識から「健康」と「病気」の中間に位置する「未病」の状態を理解し、この未病時期に如何にコントロールできるかが、これからの寿命を左右することになります。
この現代の未病「未病を治す」ことが、結果としてこの経済不況の中、今後増加の一途を辿るであろう医療費の自己負担の軽減や将来の不安を少しでも取り除くことができるのです。

<一般的な考え方>
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<未病の考え方>

未病ワールド
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<未病リサーチスクエア協会は、実体としての未病ワールドの実現を応援しています。>

未病の実態と範囲

未病は具体的に何を指すものか。「検査をすれば異常があるが自覚症状の無い状態の時期で、放置すると必ず病気になってしまう」のが未病の定義です。この未病の実態として例えば軽症高血圧、境界域糖尿病、高脂血症、高尿酸血症、肥満、脂肪肝、シンドロームX、B型肝炎、肝炎キャリア、HIV陽性、無症候性脳梗塞などに、遺伝子病も入ってきます。
将来の医療経済状況を考えると、この未病時期のコントロールが、その先の医療費軽減につながります。重症の病気に至らずに未病の状態で改善させるには、身体の仕組みや病気の仕組みを学び、病気は医師が担当し、未病は「自分が担当医」とすることが理想だと思います。

<未病の例>

軽症高血圧、境界域糖尿病、高脂血症、高尿酸血症、肥満、脂肪肝、シンドロームX、B型肝炎、肝炎キャリア、無症候性脳梗塞、メタボ、機能性胃腸症、ピロリ菌感染、軽症認知症、冷え性、のぼせ、瘀血、その他遺伝子病など

未病の目的

未病の目的は将来的に病気の期間を短くする事や大きな病気にならないケア、死に至るまでに未病を意識していくことで日常生活を無理なく続けていくことを目的としています。現在、未病の研究は学会で勧められております。

<現在>
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<未来>
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